30年の時を超え、アイツが帰ってきた!?「ピンチクリフ・グランプリ」
予告編を見た私の率直な感想です。
「ピンチクリフ・グランプリ」は1975年にノルウェーで公開された人形アニメーション。
当時、大ヒットをとばし、その観客動員数は未だに破られていないとか。
1977年には、
モスクワ国際映画祭グランプリ(児童映画部門)、
最優秀アニメ映画賞をダブル受賞 という快挙を達成してるんですよ。
ジオラマの中でのレースシーンが見ものなんですけど
そのジオラマがまたよくできていてため息もの。
人形の動きもとても繊細で、すごく手が込んでいるというか
時間と手間をかけて作っているんだなぁ、ってわかるんです。
最近の人形アニメなんかと比べても、群集がざわめくようなシーンは
「ピンチクリフ・グランプリ」のほうが動きがなめらかで自然だと思いますよ。
30年なんて時間を全然感じさせない。
「最新の技術で作られた」って言われたら絶対納得しちゃうと思う。
ディズニーランドのカントリーベアジャンボリーを髣髴とさせるような軽快な音楽もこの作品の雰囲気にあっていて大いに盛り上げてくれています。
「ピンチクリフ・グランプリ」 恐るべし! ちょっとすごいかも。
予告編だけでも観てほしい。
クオリティの高さがわかっていただけると思います。
公開は2007年2月3日から
シアターN渋谷にて。
__________________________________
ブログランキング参加中です→ ブログランキングranQ ブログランキング くつろぐ

























最近のコメント