« まさに本物!?VSフィギュア | トップページ | 無邪気な侵略者 »

2007年10月 5日 (金)

松任谷由実「SEASONS COLOURS - 秋冬撰曲集- 」

松任谷由実=ユーミンといえば、私にはド・ストライク、
十代、二十代とどっぷりはまってました。
当時、アルバムもたくさん持ってましたねぇ~。

その松任谷由実のベストアルバム SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-が10月24日に発売されます。
秋~冬にまつわる曲が集められています。

ユーミンの曲ではどれが好きですか?とたずねられたら・・・
「埠頭を渡る風」と「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」と答えます。

もちろん、他のどの曲も大好きなのですよ^^

「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」は今年3月に発売された春夏撰曲集の方に収録されているのですが、
この曲を聴くと私の中では河川敷に夕日が沈む風景が浮かんできます。
それは、ユーミンの曲のいくつかに唄われている風景とたぶん同じもの、この「ダンデライオン」にも唄われている・・・。

ユーミンが育った八王子は、私も暮らす街です。
そして、子どもだったユーミンが夕焼けの中でたんぽぽを摘んだ浅川の土手を
私は今、毎日のように歩いています。

ユーミンと私の共通の幼い日のイメージ、思い浮かぶのはきっとそれ。


このアルバム-秋冬撰曲集-の中では「木枯らしのダイアリー」なんか特に好きな曲です。
随分昔の曲ですが、優しい曲調が秋の日差しのようで、木の葉の舞うそれのようで・・・。
私はユーミンの最近の曲よりも、自分が十代~二十代前半ぐらいに聴いた曲の方がお気に入りです。
懐かしい思いが加わるのでしょうか。
なんだかこの頃の曲を聴くと、たそがれていく夕暮れの浅川の風景が・・・
「ダンデライオン」を聞いた時と同じように脳裏に浮かんでくるのです。

「木枯らしのダイアリー」は、秋の夕暮れの風景がよく似合う
「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」と共通した優しさが感じられるように思います。
秋冬の川原には ダンデライオン=たんぽぽ は咲いていませんけどね・・・^^

皆さんはどんな風景が思い浮かぶのでしょう。
それぞれのユーミンが、それぞれの思い出が
このアルバムには詰まってる・・・そんな気がします。



こちらから試聴できます。

松任谷由実のベストアルバム SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-

|

« まさに本物!?VSフィギュア | トップページ | 無邪気な侵略者 »

おすすめサイト」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

埠頭を渡る風も ダンデライオンも 良いですよね。 数年前 友達の大学生の結婚パーティで ギター弾いて みんなで歌いました。それは 「春よ来い」でした。しまさまも ひょっとしたら 切な過ぎる恋を 知っているのかも・・・

投稿: すずめ | 2007年10月 5日 (金) 13時34分

すずめさま>いっ、いやぁ~~ 壁|▽//)ゝ

投稿: しま | 2007年10月 5日 (金) 15時37分

私はね~。‘リフレインが叫んでる’が一番耳に残っています。学生時代を思い出しま~す。・・・年がばれますねぇ。
↓ お兄ちゃんは甘えん坊ですね~。無意識にくっつくとは。

投稿: たまき | 2007年10月 5日 (金) 20時08分

たまきさま>^^私は社会人でしたよ~。

ハイ、兄ちゃんは甘ったれで中1まで旦那の膝に乗ってました(爆)

投稿: しま | 2007年10月 5日 (金) 20時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« まさに本物!?VSフィギュア | トップページ | 無邪気な侵略者 »