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2007年5月29日 (火)

クジラって、どんな動物?

くじラブ・ワゴン第7話では、クジラの骨格標本とお目にかかれます。

東京海洋大学内のクジラギャラリーにあるそれは世界最大のセミクジラの標本です。
捕らえられた時の大きさは17.1メートル、体重67.2トン。
ちょっと想像のつかない大きさです^^;

こんなに大きいクジラですが
私たちと同じ哺乳類。
骨格標本には
5本の指と、かつて地上で生活していた証である骨盤を見ることができます。
初めて知ったのですが、クジラって近眼なんですって。
私と同じだ~^^。

なんだかとっても親近感が沸いてしまいました。
クジラも私たちも同じ地球に暮らす仲間。
そして哺乳類というかなり近い生き物。

彼らは私たちと違って陸上で暮らすことよりも海で暮らすことを選んだのですね。
大型の爬虫類から逃れて、安全な海に逃れた彼ら。
まさか、同じ哺乳類の仲間に捉えられることになるとは思ってもいなかったでしょうね。

今、日本のしている調査捕鯨は
合法のようでそうではないようで・・・。
調査とは言っているけれど、捕った鯨は船の上でそのまま加工され
日本の居酒屋とかで提供される、あの クジラ料理の素となる・・・。

調査捕鯨という名前で毎年1000頭ものクジラが未だ捕られているのです。
クジラ保護区の中で、堂々と。
それも日本によって。

日本があちこちの国から非難されるのも仕方ないのでは?
いつまでも捕鯨にこだわることはないのでは?

何のために、クジラを捕るのでしょう???

誰かが「クジラを捕ってくれ。食べたいんだ!」とでも言っているのでしょうか。

クジラじゃないとダメなんでしょうか・・・。

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