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2007年5月28日 (月)

クジラ、おばあちゃんの懐かしの味

くじラブ・ワゴン 第3話はクジラ料理が登場します。

題して「クジラ、おばあちゃんの懐かしの味」

第2話で登場した鋸南町のおばあちゃんが作ってくれたのは
クジラの竜田揚げとしぐれ煮、。
私も子供のころ食べたことがあります。
ご飯のおかずにはピッタリです^^

昔は毎日のようにこういったクジラ料理を食べていたそうですが
今では夏場に一回ほどしか食べられない、とおばあちゃんが言っていました。

クジラ料理初体験のイヴァンさんは恐々箸を伸ばします。
わかるような気がします^^;
文化が違うんですもの。
私がよその国へ行ってトカゲやサルを
「さぁどうぞ、召し上がれ」
と、笑顔でもてなされたら、食べないわけにもいかないし
きっとイヴァンさんと同じような反応をするんじゃないのかなぁ。

鋸南町には鯨塚というのがあって
猟師たちによって弔われたクジラたちの祠が並んでいます。
獲るだけではなく、クジラの命に対する敬う気持ち、みたいなものが感じられるように思いました。

もちろん祀ってあるとはいえ人間の手で命が奪われたことに変わりはありません。
でも、渋谷の街の人々のように、無関心でいるよりも
ずっとずっとクジラに近い所に心があるように思えました。

3話まで観て、やっぱりクジラを獲ること、食べることが
いいことなのか悪いことなのかわかりません。

今でも居酒屋さんや魚屋さんでクジラに出会うことがあります。
もし食べる機会があったなら、きれいに美味しく食べてあげないと
命に失礼だな、と思いました。

「いただきます」

は、命をいただく・・・ということなのですからね。

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