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2006年11月 2日 (木)

小学校に英語がやってくる 教室での模索

英語の早期教育の効果がささやかれる中、
小学校で英語が必修化されるという話が本格化しています。
すでに9割の小学校で総合的な時間などを使って、歌やゲームなどで英語に触れる活動が実施されているようです。

我が家でも、二人の子供たちは小学生の時から英会話の教室へ通っていました。
そういう家庭って多いんじゃないかな、と思います。
その部分を学校で授業として行ってもらえる、というのは家計の問題から見てもありがたいことだと私は思っています。
私自身も小学5年生から英語教室へ通っていました。
カルタや歌など楽しみながら覚えた英語は、中学・高校それ以降とそれなりに役立ったのではないかな。
文字で表現するのは難しいけれど、体が覚えている・・・というのでしょうか
ボディランゲージを交えて(それが大部分?)知ってる単語を繋ぎ合わせて
どうにかこうにか意思の疎通はできるのですよね。

11月5日(日)22時~23時30分
NHK教育で「小学校に英語がやってくる 教室での模索」という番組が放送されます。

小学校での英語教育に賛成の意見が多い中、英語教育よりもまず正しい日本語を理解できるようにするのが先決、という声も聞こえてきています。

この番組には、児童英語教育で有名な「MPI松香フォニックス研究所」の講師や所長が
出演しています。
ヘリコプターで乗りつけた講師と、楽しそうに英語に触れる伊豆七島・利島の子供たちの姿や、「MPI松香フォニックス研究所」の様々な取り組みなどをご覧になって
小学校英語について考えてみませんか?

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