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2006年10月29日

2006年10月29日 (日)

葬儀に革命を起こす「モアライフ」

若い頃は考えもしなかった"葬儀について"
他人事のようだったのに、段々身近になってきました。

葬儀について、一番耳にするのが「費用」についてです。
故人が生前に葬儀について決めていることがなければ、
亡くなってからの短期間の間に、すべて決めなければなりません。
何社にも見積を取っている余裕はまずありません。
懇意にしているところがければ、病院などで紹介された葬祭業者に頼むのが一般的なようです。
そうなると、どうしても業者側の言い値で事が運びますよね。
よっぽど良心的な業者でもない限り、なんだかよくわからない名目の金額が見積書には並びます。
お祝い事なら、「ご祝儀相場」とでもいう感じでしょうか。

亡くなった方は、そんな高額な葬儀を望まれているんでしょうか?

昨年、わたしの叔母が亡くなった時、
都内の区営斎場で執り行われた葬儀は素晴らしいものでした。

ごく近い親族だけで、叔母の大好きだった花で作られた祭壇を囲んで
こじんまりとした、実に落ち着いてゆっくりお別れができるお式でした。

いつになるかわかりませんが、
自分の時もそうして欲しいと、本当に思いました。
会ったこともないのに付き合いで参列してもらってもうれしくもなんともありませんから。
本当に近い身内と友人に、昔話でもして送ってもらえれば
それが一番だな。
生きているうちに自分で業者に頼んでおくか、遺言書でも残しておくようですかね^^

そんな私の希望にとても近い葬祭業者が「モアライフ」です。
この業界ではタブーとされてきた葬祭費用へのパック料金の導入をやってのけたのです。
色々な料金を誰が見てもわかるようにし、さらに各家庭の希望に合うような
様々なパックが用意されています。
追加料金も一切なし、というからびっくりです。

「モアライフ」のDVDを頂いたので見てみました。
私が良いな、と思った花の祭壇のプランもあります。
立食パーティーのように祭壇を囲んで温かいお料理を頂きながら
故人を偲ぶ形式のものもありました。
料金も私が知る限りではとてもお手頃な設定です。
私が住んでいる市の市営斎場でも「モアライフ」さんにお世話になることができるようです。

選択肢の一つとして、いざと言う時のために,
「モアライフ」
頭の隅に入れておいて損はないと思います。

Sougi 





株式会社モアライフ

http://www.morelife.co.jp/
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