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2006年6月17日

2006年6月17日 (土)

こんな私たちも繋がっているのだろうか?

近頃、親が子を手に掛けたり、その反対に子供が親をあやめたり・・・なんてニュースが毎日のように聞かれます。

本来は、親は子を命がけで守り、子は親を敬い・・・・・・

 

あれ?我が家はどうだろう???

 

周りのことはお構いなし わが道を行く長男と、超堅物 反抗期真っ盛りの二男。

旦那は単身赴任中。 夕飯時に長男はバイトでまずいない。親と喋る、なんて絶対ありえないような年代の二男と二人、静かな食事。 一応、話しかけてみるけど、やっぱり大して反応のない二男。 結局話し相手は猫たちだけとなり、気がつけばさっさと食べ終わって退席する二男。 取り残される母=私。

一度部屋に入ったら、まず出てこない。  リビングに降りてくるのは、冷蔵庫に用事がある時か、お小遣いの相談ぐらい。

長男がバイトから帰ってくるのは深夜2時。 帰ってきてもご飯を食べるわけでもなく、特に会話があるわけでもないのだけれど、一応待ってる母=私。

一緒に待ってくれる猫たちも、さすがに近くで眠っちゃう。  長男バイクで帰宅。 「ただいま」を言うでもなく台所をリサーチして部屋へ上がってしまうのだけど。 それでも、一応 顔を確認して、就寝。

翌朝は、物言わぬ二男のお弁当作りで朝7時には起きる。

「ありがとう」の一言も、もう何年も聞いてないかもなぁ・・・。

何考えてるんだか、声も発しなきゃ、表情もかわりゃしない。

それでも、ついつい奴らの好きなドーナツ、 20個も買ってきちゃった。  

明日にはなくなってるかな。

 

産まれてくるまでは「へその緒」という目に見える絆で繋がっていたのだけれど、今の私たちも繋がっているのかな?

「親子の絆」という、目に見えない絆で・・・。

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